久しぶりの奈良公園
国立博物館への入館手続きはwebでとり、予約時間少し早めに到着しました。
様変わりしているように感じました。
でも、長らく来ていないので、時代の流れに合った素敵な建物やカフェやお店が
たくさん増えています。
鹿は懐かしく、遠目に眺めながら楽しみました。
時間まで、東大寺の方に歩き、南大門の辺りに行ってみました。
この門は平安時代に倒壊したそうで、私がみているこの門は鎌倉時代の再建されたそうです。
門の高さが25mほどあるらしい。
我が国最大の山門!
仁王像二体の形相が、今日は気持ちよく・・・
力強くて、落ち着くのが不思議ですが、コロナ禍での生活の中での安堵のようです。
10時30分
奈良国立博物館に入場
音声ガイダンスを借りて、説明を受けます。
今回の特別展では、普段は見ることができないもの、次回は何年先になるか分からない
そんな事で、緊急事態宣言中でしたが、思い切ったのです。
立像
菩薩立像・夢観音
実は、必ず私は足を見ていました。
安定感のある足ですが、あまり歩いている感じでない足です。
顔の表情もこちらに何かを伝えてくれてるように感じます。
仏像の色合いは、深い歴史を感じ、こちらの心の安定を感じました。
棺
棺の一部が展示されています。
絹が混ざった織は何重にもなっています。
幅1mであろうという大きな棺
近隣の太子町に叡福寺がありますので、親近感が湧きます。
羅漢像
迫真の感情描写です。
崩御の際の人々の悲しみが迫ってきます。
我が父母が亡くなった時を思い出します。
四天王像
静かな四天王像でした。
意外な印象です。
靴を履いていました。
昔はすり足ですね。