2021年6月5日土曜日

聖徳太子と法隆寺(奈良国立博物館)

久しぶりの奈良公園
国立博物館への入館手続きはwebでとり、予約時間少し早めに到着しました。
様変わりしているように感じました。
でも、長らく来ていないので、時代の流れに合った素敵な建物やカフェやお店が
たくさん増えています。
鹿は懐かしく、遠目に眺めながら楽しみました。

時間まで、東大寺の方に歩き、南大門の辺りに行ってみました。

この門は平安時代に倒壊したそうで、私がみているこの門は鎌倉時代の再建されたそうです。
門の高さが25mほどあるらしい。
我が国最大の山門!

仁王像二体の形相が、今日は気持ちよく・・・
力強くて、落ち着くのが不思議ですが、コロナ禍での生活の中での安堵のようです。
10時30分
奈良国立博物館に入場
音声ガイダンスを借りて、説明を受けます。
今回の特別展では、普段は見ることができないもの、次回は何年先になるか分からない
そんな事で、緊急事態宣言中でしたが、思い切ったのです。

立像
菩薩立像・夢観音
実は、必ず私は足を見ていました。
安定感のある足ですが、あまり歩いている感じでない足です。
顔の表情もこちらに何かを伝えてくれてるように感じます。
仏像の色合いは、深い歴史を感じ、こちらの心の安定を感じました。

棺の一部が展示されています。
絹が混ざった織は何重にもなっています。
幅1mであろうという大きな棺
近隣の太子町に叡福寺がありますので、親近感が湧きます。

羅漢像
迫真の感情描写です。
崩御の際の人々の悲しみが迫ってきます。
我が父母が亡くなった時を思い出します。

四天王像
静かな四天王像でした。
意外な印象です。
靴を履いていました。
昔はすり足ですね。









 


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