2023年1月30日月曜日

富田林 清水大師堂

      清水大師堂 

    空海が掘りインド由来の龍神が守る、清水大師堂

    富田林の町中には昔ながらの井戸水がいくつかあります。

    昔は使っていた形跡があっても、あまり現役で使われている

    ところは少ない気がします。

    若松町にある清水大師堂の井戸水は「沸騰させてから」という

    条件がつきますが、飲水として利用できます。


入口です
清水大師堂は近隣の方々に守られている印象があります。


近鉄富田林駅から東方向に歩いて行けばあります。
清水大師堂という名前自体は各地にあるようです。
富田林市近くでは堺市中区平井と貝塚市にも清水大師堂と呼ばれる
スポットがあります。




















2023年1月29日日曜日

日本武尊 

 日本武尊の墓 宮内庁認定の三箇所

能褒野墓(のぼののはか) 三重県亀山市田村町 前方後円 「能褒野王塚古墳」 

             墳丘長90メートル 4世紀末築造


白鳥陵(しらとりのみささぎ)奈良県富田 長方墳、一説には円墳 「権現山」「天王山」

              幅約28メートル×幅約45メートル


 奈良県御所市富田





白鳥陵(しらとりのみささぎ)羽曳野市軽里 前方後円墳 

              「軽里大塚古墳」・「白鳥陵古墳」

               墳丘長190メートル 5世紀後半の築造










日本武尊コトバンク

2023年1月27日金曜日

中将餅

 





日本武尊陵

 



日本武尊・白鳥伝説(はくちょう)
「古事記」・「日本書紀」によれば
日本武尊は父の景行天皇から
「熊襲・出雲を征討するように命じられ軍勢もないまま
西国を平定、やっとの思いで大和に帰ってくるが、
すぐさま、東国の蝦夷を征討せよと命じられた。
幾多の苦難の末
東国を平定されたが
大和で帰る途中
伊吹山との戦いに敗れ、傷を負い、能褒野(三重県亀山市)で故郷を偲んで

大は国のまほろばたなづく青垣山隠れる大和し美し

と歌い、崩時られたので御陵を造り葬ったところ
白鳥となって大和へ飛び去り
やがて白鳥は琴弾原(御所市冨田)に留まった
そこに御陵を造ったところ
再び白鳥が飛び立ち
河内国の旧古邑(大阪府羽曳野市)に
舞い降り他のでその地にも御陵を造った
その後、白鳥はついに天高く飛び去ったという

俗に、これらを白鳥の三陵といって
三重県亀山市・奈良県御所市・大阪府羽曳野市
白鳥伝説ゆかりの地という縁を基に幅広い分野で交流を図っています。




駐車場はありません


看板に書いてます! 良かった!


細い道を進みます



進みます























           

2023年1月25日水曜日

石光寺 関西花の寺霊場二十番 1月26日

石光寺 染寺

天智天皇勅願所

中将姫旧跡(染の井 糸かけ桜)


 石光寺の縁起

天知天皇の時(670年頃)に

この地に光を放つ三大石があり、

掘ると弥勒菩薩の石像が現れました。

勅願により堂宇を建立し

「石光寺」の名を賜り

役の小角が開山となり

弥勒如来を本尊として祀ったのが始まりです。


聖武天皇(750年頃)に

蓮糸曼荼羅を織った中将姫が

この寺の井戸で蓮糸を洗い五色に染め

桜の木にかけて、乾かしたということで

この桜を「糸かけ桜」(写真)

井戸を「染の井」

この寺を「染寺」とも言います。


二上山頂まで「しめ」と言います。


南門前には創建当時(白おう期)の

無類の形式を持つ塔心礎が

遣っている

(とうしんそがつかっている)

心礎・・しんそとは塔の柱の礎石で、最も重要な役割を果たしています

塔の心礎・・・塔心礎


弥勒堂1月中は開帳しています(金堂跡)
①弥勒石仏(白鳳時代)
白鳳時代・・・飛鳥時代と天平時代の間の7世紀から8世紀初めまで
②弥勒如来坐堂(秘仏)
③浄土変相観経曼荼羅
④中将姫山裾尊像
⑤船乗観音像
⑥三国伝来釈如来像

阿弥陀堂(常行堂)

①阿弥陀如来坐堂(本尊)
②中将姫蓮糸刺繍来迎三尊立像
③地蔵菩薩立像
④元祖法然上人坐堂
⑤中興聖阿上人坐堂




壮観の砂













椿







 蝋梅











清雲



             東雲の月

東雲・・・東雲は真っ暗な空に太陽の光が少しずつ差し込み、
薄明かりがぼんやりめてくる光景を意味します。
読み方は「しののめ」
地名としても使われています。

平安時代から東雲という言葉は使われています。

東雲に似た言葉・・・朝ぼらけ 早朝 トワイライト
あかつき コモーショナル

反義語
夕暮れ時 日暮れ 黄昏





大正紅

ボタンの庭の文学碑

与謝野晶子
初春や当麻の寺へ 文かけば
奈良の都に住むここちする

与謝野鉄幹
時雨ふる日はおもひいず
当麻の里の染寺に

ひともと枯れし柳の木
京の禁裡(きんり)の広前に
ぬれて踏みける
銀杏の葉
(国民歌謡 本居長世 作曲)



釈迢空(しゃく ちょうくう)(折口 信夫(しのぶ のぶお))


牡丹のつぼみ 色たちきたる 染井寺
にはもそともゞ ただみどりなる






皆吉爽雨(みなよし そうう)(皆吉大太郎)


背山よりいまかも飛雪館牡丹

泊月(野村泊月)
御厨子めく藁の覆ひや寒牡丹
みずしめく わらのおおいや かんぼたん


比古
寒牡丹その大小をいふ勿れ(なかれ)

野風呂
寒牡丹姫の精とも姿とも


草城(日野草城そうじょう)






南天























花の寺
1月下旬 蝋梅

2月下旬 枝垂れ梅

2月下旬 冬咲にんどう

2月下旬 万作

3月中旬 土佐みずき

3月中旬 寒ぼけ

3月中旬 きぶし

3月下旬 みつまた

3月下旬 玄海つつじ

3月下旬 ラッパスイセン

3月下旬 スノーフレーク

4月上旬 花すおう

12月中旬〜3月下旬 寒咲アヤメ


5月初旬〜中旬
アメリカ芍薬いろいろ
ポーラフェイ・ビロードクィーン・プリマデラ・サーモングローリー
ピンクバターンズ・アメリカ・イリニウォーリアーズ・ローズハート
ゴールデンアイルズ・コーラルシュプリーム・レッドレッドチャーム
春の虹・エレンカウレイ


4月中旬〜4月末
春ぼたん

11月下旬〜1月末
寒ぼたん

5月初旬〜5月中旬
しゃくやく








 













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