2021年12月12日日曜日

葛城の道 やっとお誘いできます!

 

いつもは、参加者名簿を作ったり、当日コースの流れをチェックしたり、そんな感じでしたので、「どこに行きたい!」という思いもなかったのです。

「ひとりで歩こう!」を始めてから、コース選びが、楽しくなってきました。

一人で、下見に行きます。

「一緒に行きましょう!」と声かけられるようにと思って何度か、歩いてみました。

今回は、「葛城古道」

お二人をお誘いしてスタートです。


コース(近鉄のマップと御所観光協会のマップを参考にしています)

御所駅→風の森バス停→風の森神社→高鴨神社→吐田極楽神社→ 住吉神社→名柄神社→

一言主神社→九品寺→六地蔵石仏→御所駅 約13キロ


近鉄御所駅よりバスに乗って、「風の森」下車。

緩やかな道を上って行くと、「風の森神社」に行きます。

「志那都彦神社」と言います。

風のよく吹くところにあり、「風の森神社」と言われているようです。

志那都彦神社(風の森神社)

葛城古道は、道標がたくさんありますので、迷うことなく歩けます。

次は「高鴨神社」を目指します。

全国の鴨(賀茂・加茂)社の総本宮だそうです。


樹齢何年でしょうか?
今回のコースは大きな木、石垣が印象的でした。

桜の頃、紅葉の頃に行くと良いなぁと思います。

やはり、「葛城の道」の道標は、ほどよくあり、迷うことなく、「吐田極楽寺」に到着です。




極楽寺からの眺めは最高!

天候に恵まれて、なお気持ち良い眺めです。

高鴨神社から、極楽寺に行きましたが、高天彦神社橋本院などは、次回にと思っています。

高鴨神社から極楽寺までの道は「万葉の道」とも言われて、眺めもよく、石垣が多いのに驚きます。

吐田極楽寺を出ると山麓線には降りずに細い葛城道を歩きました。

山麓線を横切り、住吉神社から名柄神社まで、てくてくと歩きます。

真っ直ぐな道、車も人も通りません。

「郵便名柄館」でランチ。

お腹いっぱい食べて、さぁ出発!

一言主神社に到着する前に、「片上醤油」さんに立ち寄りました。

お餅の振る舞いがあり、また、食べます😆

よく食べますね。(偶然、イベントの日だったのです)

「焼き餅用のお醤油」がありましたので、それでいただきました。

一言主神社の鳥居の前に到着です。

600mほどの参道を歩き、本殿に行きます。

乳イチョウが有名です。





一言主神社から九品寺まで、眺めを楽しみながら歩きます。

途中に高丘宮跡の石碑、綏靖天皇(すいぜいてんのう)の石碑があります。

休憩所もありましたので、座って休憩。

眺めを楽しみます。

九品寺に到着し、お参りさせていただきました。

行基開創の古刹です。

もう一度、ゆっくり訪ねたいと思います。

この後は、六地蔵石仏に立ち寄る予定でしたが、ちょっと省略して、御所駅まで歩きました。

柳田川の川沿いを歩いて、御所駅まで、春にはたくさんの桜が楽しませてくれることだろうと思います。

13キロほどのウォーキングになりました。


一言主神社の至福の像


九品寺


                 実葛(サネカズラ)


フヨウカタバミ


今日の参考地図




















淀屋橋ご案内