いつもは、参加者名簿を作ったり、当日コースの流れをチェックしたり、そんな感じでしたので、「どこに行きたい!」という思いもなかったのです。
「ひとりで歩こう!」を始めてから、コース選びが、楽しくなってきました。
一人で、下見に行きます。
「一緒に行きましょう!」と声かけられるようにと思って何度か、歩いてみました。
今回は、「葛城古道」
お二人をお誘いしてスタートです。
コース(近鉄のマップと御所観光協会のマップを参考にしています)
御所駅→風の森バス停→風の森神社→高鴨神社→吐田極楽神社→ 住吉神社→名柄神社→
一言主神社→九品寺→六地蔵石仏→御所駅 約13キロ
近鉄御所駅よりバスに乗って、「風の森」下車。
緩やかな道を上って行くと、「風の森神社」に行きます。
「志那都彦神社」と言います。
風のよく吹くところにあり、「風の森神社」と言われているようです。
葛城古道は、道標がたくさんありますので、迷うことなく歩けます。
次は「高鴨神社」を目指します。
全国の鴨(賀茂・加茂)社の総本宮だそうです。
桜の頃、紅葉の頃に行くと良いなぁと思います。
やはり、「葛城の道」の道標は、ほどよくあり、迷うことなく、「吐田極楽寺」に到着です。
極楽寺からの眺めは最高!
天候に恵まれて、なお気持ち良い眺めです。
高鴨神社から、極楽寺に行きましたが、高天彦神社や橋本院などは、次回にと思っています。
高鴨神社から極楽寺までの道は「万葉の道」とも言われて、眺めもよく、石垣が多いのに驚きます。
吐田極楽寺を出ると山麓線には降りずに細い葛城道を歩きました。
山麓線を横切り、住吉神社から名柄神社まで、てくてくと歩きます。
真っ直ぐな道、車も人も通りません。
「郵便名柄館」でランチ。
お腹いっぱい食べて、さぁ出発!
一言主神社に到着する前に、「片上醤油」さんに立ち寄りました。
お餅の振る舞いがあり、また、食べます😆
よく食べますね。(偶然、イベントの日だったのです)
「焼き餅用のお醤油」がありましたので、それでいただきました。
一言主神社の鳥居の前に到着です。
600mほどの参道を歩き、本殿に行きます。
乳イチョウが有名です。
一言主神社から九品寺まで、眺めを楽しみながら歩きます。
途中に高丘宮跡の石碑、綏靖天皇(すいぜいてんのう)の石碑があります。
休憩所もありましたので、座って休憩。
眺めを楽しみます。
九品寺に到着し、お参りさせていただきました。
行基開創の古刹です。
もう一度、ゆっくり訪ねたいと思います。
この後は、六地蔵石仏に立ち寄る予定でしたが、ちょっと省略して、御所駅まで歩きました。
柳田川の川沿いを歩いて、御所駅まで、春にはたくさんの桜が楽しませてくれることだろうと思います。
13キロほどのウォーキングになりました。
実葛(サネカズラ)