壺井八幡宮にお詣りに行く前に
石清水八幡宮に行ってきました。
壺井八幡宮は何度もウォーキング時に訪ねています。
河内源氏発祥の地だと聴いてお詣りさせて頂いていました。
源氏三代の墓もあり、歴史嫌いの私も
段々、興味が出てきました。
源氏・・・・源氏のゆかりの地に行ったりしていますと・・・
源氏物語を思い出しました。
こちらも、学生時代から遠のいています。
気がつけば、半世紀も前です!!
少しずつ、触れつつ、歩きたいですね。
「源氏物語」
平安時代中期の長編小説
紫式部
主人公の光源氏を通して、恋愛・栄光・没落・政治的欲望・権力闘争など
平安時代の貴族社会を描いています。
下級貴族出身の紫式部は20代後半で、藤原宣孝と結婚
一女をもうけるが3年ほどで、死別
その現実を忘れるために物語を書き始める
その物語の評判を聴き藤原道長が娘の中宮彰子の家庭教師として招く
紫式部は宮仕えをしながら、藤原道長の支援の下で
物語を書き続けた。
54帖からなる「源氏物語」が完成する
1008年文献初出
平安末期には「源氏物語絵巻」として絵画化されました。
源氏物語ゆかりの地
平安時代の女性作家 紫式部
①雲林院
紫式部産湯の井戸がある雲林院
雲林院周辺で育ったそうです。
紫式部の名前の由来もこの地に関係があるそうです。
雲林院は柴野という地にあります。
その地名から名付けられているそうです。
京都市北区柴野雲林院町23
②廬山寺
紫式部の屋敷跡として知られる廬山寺
京都市上京区寺町広小路上ル北ノ辺町397
③京都御所
源氏物語の主人公、光源氏が誕生し、ここから源氏物語が
展開されていきます。
京都市上京区京都御苑3宮内庁京都事務所
ユネスコ世界遺産に登録されている「上賀茂神社」
別名「賀茂別雷神社」(かもわけいかづじんじゃ)
紫式部が境内の片岡社に参拝したという史実が残っているそうです。
⑤清水寺
世界遺産に登録されている清水神社
源氏物語では、「夕顔の巻」で登場する。
光源氏と夕顔がこの地で愛し合っていた矢先に
夕顔が亡くなり、傷心に暮れる光源氏が描かれています。
京都市東山区清水1丁目294
⑥野宮神社
源氏物語「樫木の巻」で登場
光源氏と六条御息所の別れの場面が描かれています。
物語中に登場する黒木鳥居と小柴垣は、現在でも残っている。
⑦大覚寺
光源氏が出家した後、ここで2、3年過ごしたと言われています。
境内全域が日本の史跡として登録されています。
京都市左京区嵯峨大沢町4