2022年2月13日日曜日

百人一首



紫 式 部

廻り逢いて 見しや それとも わかぬまに

雲がくれにし 夜半の月かな

せっかく久しぶりに逢えたのに、それが貴女だと分かるかどうかのわずかな間にあわただしく

帰ってしまわれた。まるで、雲間にさっと隠れてしまう夜半の月のように。 

紫式部公園


伊 勢




在原業平朝臣

ちはやぶる 神代も 聞かず

 龍田川

から紅に 水くくるとは


光孝天皇



柿本人麻呂



持統天皇


天智天皇


清少納言



西行法師


西行法師と富田林













淀屋橋ご案内