紫 式 部
廻り逢いて 見しや それとも わかぬまに
雲がくれにし 夜半の月かな
せっかく久しぶりに逢えたのに、それが貴女だと分かるかどうかのわずかな間にあわただしく
帰ってしまわれた。まるで、雲間にさっと隠れてしまう夜半の月のように。
紫式部公園
伊 勢
在原業平朝臣
ちはやぶる 神代も 聞かず
龍田川
から紅に 水くくるとは
光孝天皇
柿本人麻呂
持統天皇
天智天皇
清少納言
西行法師
西行法師と富田林