2022年3月30日水曜日

醍醐寺 下醍醐

 

世界文化遺産 総本山 醍醐寺

地下鉄東西線「醍醐寺駅」下車②出口 徒歩約10分

醍醐寺にやってきました。
今日は、電車での予定でしたが、車に変更して、スムーズに到着
10時過ぎに到着すると、駐車場も空きがあってホッとしました。
(1300円)

伽藍エリア
霊宝館エリア
三宝エリア
3つのエリアが下醍醐寺となります。
チケット購入がちょっと並びました。(平日だったので、早かったかな)

まず、三宝院へ!(重要文化財)

唐門は、外からもしっかり見ることができます。
庭園が見渡せる表書院で、ゆっくりさせて頂きました
  鎌倉時代の著名な仏師・快慶の弥勒菩薩坐像が祀られています。
弥勒菩薩坐像は重要文化財ですね。
(写真は❎)

国宝の唐門
三宝院の勅使門
慶長4年(1599年)三間一戸の平唐門として建立
平成22年(2010年)に復元
菊の紋・桐の紋に金箔を施している




見事な枝垂れ桜を眺めながら、三宝院へ
特別拝観をされていましたので、そちらも見せて頂きました。

表書院からお庭を眺めて、まったりとした時間

醍醐寺の塔頭(たっちゅう)の一つ
三宝院

勝覚僧正が創建
勝覚僧正は、平安時代後期、真言宗の僧。
醍醐寺座主 定賢から灌頂(カンジョウ)を受ける。
義範・範俊に師事し、真言密教の奥義を伝授される。

応仁・文明の乱で荒廃する
「醍醐の花見」を契機に復興される

「醍醐の花見」は慶長3年(1598年)秀吉によって催された。
その際に、義演准后(ギエンジュコウ 醍醐寺第80世座主)が復興を願い出た。
以後、秀吉・秀頼の援助のもと復興する。

枯山水のお庭

亀石・鶴石
樹齢500年以上いわれる五葉松(姫小松)が亀の甲羅のように
亀島を覆っている。
島の右側には丸く穏やかな亀頭石、島の真ん中には山形の亀甲石が、
島の左側にはしっぽを立たせたような亀尾石が据えられている。
亀の静寂を表している

亀島の西隣り
島の中央に羽石という三角形の板石を立て、
左側の石橋が鶴の首にあたる。
鶴の躍動を表している。

賀茂の三石
池の手前に枯山水に三つ並んだ石が置かれたもの。
向かって左は、加茂川の「流れの速い様」
中央は、「川の淀んだ」状態
右は、「川の水が割れて砕ける様子」




                     「藤戸石」
 覇者の象徴とされる藤戸石そ「主人石」とした、秀吉。
現在、特別名勝・特別史跡に指定されている。
                       
藤戸石・・・岡山県藤戸の渡りで産出されたと伝えられています。





太閤しだれ桜
三宝院の大玄関前にあるしだれ桜
「醍醐」のモデルになった桜
奥村土牛画伯の代表作「醍醐」









霊宝館



醍醐寺は、開山以来、天皇、貴族、武家、民衆など、多くの人々に祈り守られてきました。

その歴史の中で、育まれた仏像、絵画、工芸品など、10万点以上の寺宝を伝承しています。

昭和10年に開館
平成13年:上醍醐薬師堂の薬師三尊像〈国宝〉
平成26年:上醍醐五大堂の五大明王像〈重文〉
  霊宝館の平成館に安置される











伽藍エリア
豊臣秀吉が再建した西大門(仁王門)をくぐると
堂塔の並ぶ伽藍が広がります。

枝垂れ桜が綺麗です。
賑わってますね😊

醍醐寺の本堂である金堂〈国宝〉は豊臣秀吉の命により
紀州(和歌山)から移築されたものです。

本尊 薬師如来堂
・病気を癒す
・苦しみを除く

両脇には、日光・月光菩薩立像は重要文化財に指定

五重塔〈国宝〉
醍醐天皇の菩堤を弔うために朱雀天皇が起工、
村上天皇の天暦5年(951年)に完成
京都府下最古の木造の五重塔




観音像(西国三十三霊場第十一番札所)

准胼観世音菩薩
「子授けの観音様」

清瀧宮本殿〈重文〉

祖師堂

不動堂

真如三耶堂

弁天堂























































































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