全国に3000社ある春日神社の総本社
国宝352点 重要文化財971点
「平安の正倉院」と言われています。
「大宮」
第一殿
第二殿
第三殿
第四殿
御祭神(国宝 御本殿)
第一殿:武甕槌命(たけみかづちのみこと)
第二殿:経津主命様(ふつぬしのみこと)
第三殿:天児屋根命様(あめのこやねのみこと)
第四殿:比売神様(ひめがみさま)
始まり
鹿に乗った武甕槌命(たけみかづちのみこと)様を
祭神としてお迎えしたことから始まります。
1300年ほど前
平城京鎮護のため
武甕槌命様は国譲りを達成された最強の武神である。
国譲り・・・は別ページで詳しく!
そこから
鹿を神の使いとしています。
鹿は1300頭
野生の鹿(国の天然記念物)
灯籠
3000基の灯籠
万灯籠
貴族・武士・庶民から奉納されてきました
年に2度「万灯籠」の儀式があります。
3000基の灯籠に火が灯されます。
幻想的な世界を感じることができます。
万灯籠の体感ができます。
真っ暗な中、灯籠の灯りだけで、歩きました。
大杉
樹齢1000年です
多賀神社
風宮神社
樹齢800年 砂ずりの藤
白い鹿のおみくじ
大吉でした!
季節限定の藤のストラップ
758年、現在の社殿が造営されました。
3000基を数える灯籠に火を入れる「万灯籠」の神事が有名です。
神山である「御蓋山(みかさやま・三笠山)は
春日大社の東方、春日山の主峰である花山の西方に位置する山です。
標高は298メートル
左右対称な笠型の山容
現在に渡るまで狩猟や伐採、入山も禁じられてきました。
「春日山原始林」
世界遺産に認定されています。
「あまの原ふりさけ見れば春日なる三笠の山にいでし月かも」
(古今和歌集 巻九の四百六)
阿倍仲麻呂
























