橘寺
聖徳太子誕生の地
聖徳太子さまがお生まれになった奈良県飛鳥村橘
「橘の宮」という欽明天皇の別宮があったそうです。
西暦572年に誕生
橘豊日命(たちばなとよひのみこと)父(31代 用明天皇)
穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)母
幼名 厩戸の皇子(うまやどのみこ)
豊聡耳皇子(とよとみのみこ)
橘の宮の御殿(欽明天皇の別宮)を改造して造られた橘樹寺(たちばなのきてら)
聖徳太子建立七カ大寺の一つが橘寺
聖徳太さまが推古天皇(33代天皇)に命じられた・・・西暦606年
勝鬘経を三日間にわたりご講讃になった。
その時!
大きな蓮の花が庭に1mも降り積り(蓮華塚)
南の山に千の仏頭が現れ光明を放ち(仏頭山)
太子の冠から日月星の光が輝き(三光石)
・・・という不思議な出来事が起こったので、
この地に寺を建てるように太子に命じられました。
桜吹雪舞う頃に来ることができました。
どちらを向いても気持ち良い景色です。
太子殿
みどころと言われているこの天井は圧巻です。
往生院
阿弥陀三尊を本尊とする往生院
太子の念仏精神を生かさんとして念仏写経道場として
平成9年に再建された
著名なる画家の華の天井画が260点奉納されている
黒の駒
太子の愛馬
達磨大師の化身
災難厄除けのお守りとなっている
二面石
人の心の善悪ニ相を表したもの
なぜると効きます
シャ
叡福寺




















