2022年5月28日土曜日

二上山

 







躑躅と皐月
躑躅は4月〜5月 皐月は5月〜6月
葉の大きさ 躑躅は約4〜5cm   皐月は約2〜2,5cm
葉の表面 躑躅は柔らかい毛がある 皐月はツヤツヤして光沢がある
おしべ 躑躅は5本以上 皐月は5本
花の大きさ 躑躅は約6cm   皐月は約4cm




ヒメウツギ


キショウブ



                  ガクアジサイ


花筏




                  カタツムリの不思議

カタツムリは、「でんでん虫」と言いますが・・・
虫ではありません。

昔は、鳥や大きな動物以外は、まとめて「虫」と呼んでいました。

殻に閉じこもってしまったカタツムリに
「早く頭を出してよ!」という意味で「出よ出よ」と話しかけたことから
「出よ出よ」が「でんでん」に変わったと言われています。

生き物にはオスとメスがいますが、カタツムリにはオスもメスも有りません。
カタツムリは、別のカタツムリに会った時にオスにもメスにもなるのです。

カタツムリは雨が好きではありません。
息をする場所がお尻の近くにあるため、雨がたくさん降ると地面に水溜りができて
溺れて死んでしまうのです。

雨が降った日に紫陽花の葉っぱなどに出てくるのは、
「わーい、雨だ!」と水浴びをしているのではなく
「やばい! もう少しで溺れ死ぬところだった・・・・」
と地面から高いところに必死で逃げてきたからなのです。

カタツムリは、暑いのが苦手です。
夏は、夏眠といって、殻に膜を張って眠ります。

でも、寒さには耐えられます。
マイナス120℃でも死なずに生きていられたのだそうです。
冬の間も冬眠して、暖かくなると活動します。

カタツムリは、食べたものと同じ色のウンチをします。
緑色の葉っぱを食べたら、緑色のウンチを、人参を食べたらオレンジ色のウンチをするのです。

雨が降るとカタツムリが道路やブロックの塀などを歩いていることが有ります。
楽しそうに散歩をしているのではなく、カタツムリは歯がついていてコンクリートを食べているのです。
カタツムリは、自分の殻をより大きくする必要があるので、コンクリートを食べてカルシウムを体の中に取り入れているのです。

カタツムリは肺呼吸
呼吸口はお尻のそばに有ります。






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