気になっていた息子の熱も4時頃には36.8℃に下がったと夫からラインがきました。
ほっとしました。
私の体温 36.5℃ 血中酸素濃度 98%
朝食
おにぎりは、2つにしておきました。
唐揚げ ウインナー 五目豆 鯖 春雨サラダ 味付け海苔 おにぎり お味噌汁(今日は飲まない)
昼食は3時30分に食べることになりました。
洗濯をしている間に遅くなり、昨夜は眠れなくて眠気を感じて昼寝を優先していました。
食べないでおこうかと思ったのですが、食べちゃいました。
魚ですね。
緑色のはコリコリしてました。
何だろう。
窓からの景色
16時 36.7℃ ちょっと高くなって来たかな。
97 SpO2
夕食はどうしよう?
食べました!
夕食
20日 水曜日
HPより・・・・https://www.konicaminolta.jp/healthcare/index.html
血液が赤いのは、赤血球に含まれている「ヘモグロビン」という色素のためです。
このヘモグロビンは、酸素とくっつく性質を持っています。
肺で取り込んだ酸素は、肺に流れこんでくる血液の中のヘモグロビンとくっついて心臓に戻り
そして全身へと運ばれます。
(血液の液体の中にも運ばれますが、溶け込んだ酸素はほぼ組織には運ばれず、液体の中に漂ったままです)
このヘモグロビン、酸素とくっつくと赤くなり、酸素から離れると黒くなるという性質を持っています。
すると、肺で酸素をため込み心臓から飛び出したばかりの新鮮な血液(つまり動脈血)は色が赤々としていますが、全身に酸素を配り終えた後の血液(つまり静脈血)は黒目の色となります。
血液検査で血を採られると、意外に血が黒いと思われる人が多いですが、これはすでに全身に血液を配り終えた静脈血を採取しているからです。
パルスオキシメータは動脈血の赤みの測定するための機械です。
肺から酸素をしっかり取り込めているかを測ることができるというわけです。
パルスオキシメータで測る数値を、動脈血酸素飽和度(Sp O2)と呼びます。
血中のヘモグロビンのうち、何%のヘモグロビンが酸素と結合しているかを示しています。最大値は100%。
パルスオキシメータで計るのは「動脈血酸素飽和度」「脈拍数」です。
動脈(心臓から全身に運ばれる血液)に含まれる酸素(O2)の飽和度
(Saturation:サチュレーション)をパルスオキシメータ(pulse oximeter)を使って計っていますので、その測定値をSpO2(エスピーオーツー)と呼びます。
採血などの方法で動脈血の酸素飽和度を測定したものはSaO2(エスエーオーツー)と呼びます。
そして血液中に含まれている酸素(これを酸素分圧と呼びます)と、酸素飽和度(SpO2)
の関係は、以下のグラフのようになります。これを酸素解離曲線と呼びます。
上の表でも分かる通り、上の表でもわかる通り、通常若い方の血液中の酸素分圧(PaO2)は95mmHgでこれは酸素飽和度(SpO2)でいうと98%に相当します。
また、高齢者では酸素分圧80mmHg程度で、こらはSpO2 95%に相当します。
機械の誤差を含め、95〜99%であればあまり大きな問題はありません。
(100%だと時によっては過呼吸など、呼吸が多すぎることを疑います。)
肺や心臓に慢性的な病気がない方の場合
SpO2が93%程度になると焦り始め、90%を切ると慌てます。
これは、酸素分圧60mmHgに相当し、これを下回ると呼吸不全とされます。
グラフもここを下回ると急になり、急激にSpO2が低下していき、いろんな臓器が十分な
酸素を受け取れなくなってくるため危険な状態へとなっていきます。
通常の場合では呼吸不全、つまり酸素分圧60mmHg、つまりSpO2 90%を下回る
場合には、酸素療法や、場合によっては人口呼吸療法によって酸素分圧を上げる必要がでてきます。
この治療の目安が指に機械を挟むだけでわかってしまうのです。
パルスオキシメータは、そんな機械です。






