2022年7月11日月曜日

PCR検査・抗体検査・抗原検査

 抗原検査

ウィルスを構成しているタンパク質などの「抗原」を検出します。

抗原が検出される=ウィルスに感染していることになるので、PCR検査と同じ意味合いを持ちます。

ただし、無症状の方からの検出が難しい検査となっています。

したがって、無症状でもウィルスを検出できるPR検査が推奨されています。


抗体検査

ウィルスに感染した際に、体内で作られる「抗体」を検出します。

抗体は感染後、1〜2週間で検出されるので、過去に感染していたかを調べる検査です。

ただし、抗体自体は2ヶ月程度で消えてしまうと言われています。

検出されたから、今後感染しないという保証にはなりません。


PCR検査

1 鼻咽頭のぬぐい液、または唾液を採取

2 検査試薬を混ぜる

3 専用装置でウィルスの遺伝子を増幅

この方法を用いて、ウィルスが検出されれば、「陽性」となります。

精度は70%です。

鼻咽頭のぬぐい液で検査

鼻から、消毒済みの綿棒を挿入し、約10秒で採取完了します。

唾液での検査

専用キットに唾液を2cc溜めます。必要な唾液を溜めるためには1分〜5分くらいかかります。

※精度は変わりません。



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