2021年12月24日金曜日

葛城古道(葛城の道)14.5キロ

プライベート本番No2

2回目のお誘いウォーキングです。4人で歩きました! 


神々の里 御所 葛城の道(葛城古道)

御所駅からバスに乗り、「風の森」バス停まで。

葛城山、金剛山、田園風景を満喫しながら、歩きます。

天候も申し分ありません。雲がない・・・少しだけでした。


奈良盆地の西、金剛山に連なる白雲峯(はくうんごう)の麓一帯に広がる大地は
古くから高天と呼ばれています。
江戸時代の初めまで、
この地を雨土の始めの時で始まる古事記の高天原と言われていました。
神々が住むとされている高天原

神々しい山々が続いています


   

風の森峠の頂上には、古事記に登場する志那都彦神が祀られています。        


金剛山から吹く強い風から、作物を守って頂くために祀られています。

     風の森神峠の西に、賀茂氏一族、発祥の地とされる高鴨神社があります。

              全国鴨(賀茂)社の総本宮 

       祭神 主祭神 阿遅志貴高日子根命(あじきたかひこねのみこと)

                

                   




鴨がたくさん泳いでいました。
舞台の上で、写真を撮っていただきました!
奈良県御所市鴨神1110

ここから高天彦神社に向かいます。



      高天の彦神社の参道は、高天の大地の傾斜地から深い森を抜けて、

               ようやく神社にたどり着きます。









ご神体は山(白雲峯)です。(本殿はありません)
高天の広大な大地は神話の舞台となったと言い伝えられています。
古代豪族、葛城氏の最高神として祀られていました。
祭神
高皇産霊神(主神)(たかみむすびのかみ)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
                  菅原道真公

         かつては、高天千軒と言われ大変、栄えていたそうです。

            南郷庵に向かいます。(12時30分をめざします)
               南郷地区では、柿畑がありました。
               柿がたくさん取れるのでしょう。
               干し柿がお店の目印です。
                   
坂を登っていきます。

                     
たくさんいただきました。
そばスープ・蕎麦がき・野菜おやき・そば寿司・蕎麦がき・ひじきご飯・盛りそば・そば羊羹

随分歩きました。

名柄神社を通り、片上醤油店の前を通り、一言主神社へ
鳥居を潜り、400mほど。
一言主神社に到着します。

一言主神社から九品寺へ
奈良盆地を眺めることができます。
疲れも出てきますが、土道をしっかり歩きました。

御所駅まで、頑張って歩きました。14.5キロ!!




スマホのアプリも挑戦してみました。

スタンプラリー!
ぜひ、チャレンジしてください💕



蝋梅が満開でした!









                      

                  
  
                 






 










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