2021年12月18日土曜日

葛城古道(葛城の道)  高鴨神社 高天彦神社


次回のコース案( 2022年12月23日 )

【約8キロコース】

風の森バス停下車→ 風の森神社→高鴨神社( 葛城古道文化館)→ 高天彦神社

→吐田極楽寺→三郷庵(昼食)→小殿バス停もしくは寺田橋バス停→近鉄御所駅


【約13キロコース】

風の森バス停下車→ 風の森神社→高鴨神社( 葛城古道文化館)→ 高天彦神社

→吐田極楽寺→三郷庵(昼食)→名柄神社→近鉄御所駅 


( 一言主神社、九品寺に立ち寄ると約15キロコースになります )


「葛城古道」は「葛城の道」とも呼ばれ、古代豪族の葛城氏、鴨氏ゆかりの古社があり、

神々を感じる不思議な雰囲気を漂わせています。



「風の森バス停」→「風の森神社」→「高鴨神社」→「高天彦神社参道」→「高天彦神社」
風の森バス停から、風の森神社まで、緩やかな坂道です。
金剛山、葛城山を前方に田園風景を楽しみながらなだらかな坂道を上がっていきます。
道標

右→風の森神社です。
左→高鴨神社
風の森神社に行ってみます。
「風の森神社」は「風の森峠」の頂上に位置します。
奈良盆地の風を集めて、いつも風が吹いているので、「風の森峠」と言います。
金剛山からの強風の通り道にあたることから、
五穀の実り風水害から守ってもらえるように祀られています。

風の森神社の祠がありました。


千数百年前から伝え継がれている高鴨神社に向かいます。
   高鴨神社は京都の上賀茂・下鴨神社の惣社で、賀茂氏の氏神を祀っています。

 







高天彦神社の参道




山道になります。
金剛山の大地に踏み込んできました。
天照大神がおさめたと言われる金剛山
光と影の中、神話の故郷の中を歩きます。
















高天彦神社に到着
高天彦神社参道から高天彦神社まで








 高天彦神社 → 高天原

鶯宿梅

休憩所、トイレがあります。



 










高天原 

高天原は、神々が生まれ、住まう場所の名前です。
高天原という名称は、712年、古事記の中で登場します。
いろんな説があります。
奈良県御所市だと思っていますが、
宮崎にあった? 茨城にあった? 九州北部にあった? 海外にあった?
色々、あるようです。


高天原から、橋本院( 23日は立ち寄りません )






















橋本院から吐田極楽寺まで歩きます。
山麓線を横切りますので、横断時は気をつけます。












淀屋橋ご案内