2021年12月27日月曜日

大仙公園から和菓子屋さんへ

 


御陵通りを歩きました。

大仙公園内を歩くつもりでしたが、御陵通りを歩き、「小島屋」さんと「かん袋」さんまで行ってきました。

仁徳天皇陵の外堀を歩きました。

お濠でオシドリが気持ち良く泳いでいますが、寒くないのでしょうか?



かん袋さんは、売り切れでした!(残念!)
くるみ餅のかん袋・・・なぜ?
「かん袋」というのでしょう?




「かん袋」は鎌倉時代末期、和泉屋徳兵衛が「和泉屋」という屋号で
店をお餅のお店を開いたのが始まりです。

安土桃山時代に豊臣秀吉が大阪城を築城したときに、
堺の商人にたくさんの寄付を要求しました。

桃山御殿が完成したのを機会に、秀吉は寄付金のお礼として堺の商人、
納屋衆を招きました。

その時天守閣は、瓦を葺く工事中でした。
暑い日盛りの下で、蟻が餌を運ぶように職人が
一枚一枚瓦を運んでいました。

この様子を見た和泉屋徳左衛門は、容易に片付かないと思い
毎日、奉仕に出かけました。
餅作りで鍛えて腕力を使い、瓦を取っては、次から、次へと
屋根の上に放り上げました。
瓦は春風に煽られて、紙袋が舞い散るように
屋根に上がりました。
そこに居合わせた人達は、度肝を抜かれました。
これを見ていた、秀吉が
「かん袋が散る様に似ている」
とその腕の強さを称えました。
以後「かん袋」と名付けよと命令じ、
それ以後、「かん袋」が和泉屋の商号となりました。

次回は、食べて見たいです!😊

けし餅の小島屋さんで、お土産を買うことにして、
喫茶室は利用せず、帰ることにします。

けし餅の「小島屋」さんに行った帰りに「南宗寺」にちょっとだけ立ち寄り
綺麗なお寺にびっくり!
行き届いたお庭の素晴らしいこと、外壁は瓦が敷き詰められています。






臨済宗大徳寺派の寺院
このお寺のことは、ゆっくり調べて見たいと思います。
利休お気に入りの茶室もあるようです。
興味津々ですが、今日は帰りましょう!



6.12キロ 1時間45分 587カロリー

古墳カフェの前のお花です。













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