御陵通りを歩きました。
大仙公園内を歩くつもりでしたが、御陵通りを歩き、「小島屋」さんと「かん袋」さんまで行ってきました。
仁徳天皇陵の外堀を歩きました。
お濠でオシドリが気持ち良く泳いでいますが、寒くないのでしょうか?
かん袋さんは、売り切れでした!(残念!)
くるみ餅のかん袋・・・なぜ?
「かん袋」というのでしょう?
「かん袋」は鎌倉時代末期、和泉屋徳兵衛が「和泉屋」という屋号で
店をお餅のお店を開いたのが始まりです。
安土桃山時代に豊臣秀吉が大阪城を築城したときに、
堺の商人にたくさんの寄付を要求しました。
桃山御殿が完成したのを機会に、秀吉は寄付金のお礼として堺の商人、
納屋衆を招きました。
その時天守閣は、瓦を葺く工事中でした。
暑い日盛りの下で、蟻が餌を運ぶように職人が
一枚一枚瓦を運んでいました。
この様子を見た和泉屋徳左衛門は、容易に片付かないと思い
毎日、奉仕に出かけました。
餅作りで鍛えて腕力を使い、瓦を取っては、次から、次へと
屋根の上に放り上げました。
瓦は春風に煽られて、紙袋が舞い散るように
屋根に上がりました。
そこに居合わせた人達は、度肝を抜かれました。
これを見ていた、秀吉が
「かん袋が散る様に似ている」
とその腕の強さを称えました。
以後「かん袋」と名付けよと命令じ、
それ以後、「かん袋」が和泉屋の商号となりました。
次回は、食べて見たいです!😊
けし餅の小島屋さんで、お土産を買うことにして、
喫茶室は利用せず、帰ることにします。
けし餅の「小島屋」さんに行った帰りに「南宗寺」にちょっとだけ立ち寄り
綺麗なお寺にびっくり!
行き届いたお庭の素晴らしいこと、外壁は瓦が敷き詰められています。
臨済宗大徳寺派の寺院
このお寺のことは、ゆっくり調べて見たいと思います。
利休お気に入りの茶室もあるようです。
興味津々ですが、今日は帰りましょう!