2022年、スタートです。
お伊勢さんに行ってきました。
「神宮」が正式名
お詣りしたい神様がありまして、近鉄特急切符を購入。
大和八木駅から乗車しました。
う〜ん、何十年ぶりでしょう?
20年以上も参拝していません。(テレビでは見ますね)
電車に乗ってきたのは半世紀も前になりますね。(いつもは車です)
行きたかった神様は
外宮の別宮「風宮」
御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸邊命(しなとべのみこと)
(ふりがなは統一していると良いのですが、気分でひらがな、カタカナになっています。)
今更ながらのお話しですが、古事記、日本書紀は学生の頃に読んだだけで、何も覚えておりません。その為に、(注)(補足)(説明)(私のためのメモ)が多々あります。
級長津彦命は「日本書記」で、志那都比古神は「古事記」に登場します。
同じ神様です。ご祭神には、志那都彦神と記されることもあるそうです。
(ややこしいですが、少しづつ学んでいきます)
外宮にある風宮をお詣りしました。
ここのお詣りの前に、「こでんち」を通り、手を合わせました。
通り過ぎてしまっていたところも、立ち止まるようになりました。
「こでんち」を調べて見ました。
「古殿地」
弍年遷宮まで、社殿が建っていた場所。 次回、弍年遷宮で、社殿が建てられる場所なんだそうです。
外宮勾玉池に奉納舞台がありました。
杉の木がたくさん
樹齢・・・何年でしょうか。
外宮 風宮
もう一つは、内宮の風日祈宮
御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸邊命(しなとべのみこと)
1274年・1281年の元寇の際、神風を起こした功績により、
1293年に外宮の風宮と共に別宮に加わったそうです。
記念に写真を撮ってもらいました(大変です、人が沢山、通ります)
125の宮がありますので、少しづつと思いますが、
どれぐらいお詣りできるか、分かりません。
でも、また来ることができますように!
行きは、バスに飛び乗りましたが、帰りは徒歩で。
一日の歩行距離は9キロほどです。
次回は、平日に車で来たいと思います。
帰りは伊勢街道を歩きました。
5キロほどだそうです。
古市参宮街道の旗が各お家にぶら下げられています。
しめ縄は「笑門」と書かれた札が付いていました。
伊勢古市歌舞伎「赤舞台」
こちらも珍しい舞台です。
歩く途中には、立ち寄りたいお寺もありましたが、
電車の時間もあり、急いで歩きました。
また、次回に!
近鉄、八木駅に着くともう真っ暗!
イルミネーションが綺麗です😊
ここからは、車で帰ります。
元寇
鎌倉時代末期、2度に渡ってモンゴル軍が日本に襲来。
神風が吹いて切り抜けたと伝えられています。
(1274年・1281年)