2022年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます。

 2022年、スタートです。


お伊勢さんに行ってきました。



「神宮」が正式名

お詣りしたい神様がありまして、近鉄特急切符を購入。

大和八木駅から乗車しました。

う〜ん、何十年ぶりでしょう?

20年以上も参拝していません。(テレビでは見ますね)

電車に乗ってきたのは半世紀も前になりますね。(いつもは車です)


行きたかった神様は

外宮の別宮「風宮」

御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)

     級長戸邊命(しなとべのみこと)

(ふりがなは統一していると良いのですが、気分でひらがな、カタカナになっています。)

今更ながらのお話しですが、古事記、日本書紀は学生の頃に読んだだけで、何も覚えておりません。その為に、(注)(補足)(説明)(私のためのメモ)が多々あります。


級長津彦命は「日本書記」で、志那都比古神は「古事記」に登場します。

同じ神様です。ご祭神には、志那都彦神と記されることもあるそうです。

(ややこしいですが、少しづつ学んでいきます)


外宮にある風宮をお詣りしました。

ここのお詣りの前に、「こでんち」を通り、手を合わせました。

通り過ぎてしまっていたところも、立ち止まるようになりました。
「こでんち」を調べて見ました。
「古殿地」
            弍年遷宮まで、社殿が建っていた場所。
        次回、弍年遷宮で、社殿が建てられる場所なんだそうです。


外宮勾玉池に奉納舞台がありました。

杉の木がたくさん
樹齢・・・何年でしょうか。

外宮 風宮

もう一つは、内宮の風日祈宮

            御祭神は、級長津彦命(しなつひこのみこと)

               級長戸邊命(しなとべのみこと)

1274年・1281年の元寇の際、神風を起こした功績により、

1293年に外宮の風宮と共に別宮に加わったそうです。


                     内宮 

記念に写真を撮ってもらいました(大変です、人が沢山、通ります)

125の宮がありますので、少しづつと思いますが、
どれぐらいお詣りできるか、分かりません。
でも、また来ることができますように!

行きは、バスに飛び乗りましたが、帰りは徒歩で。
一日の歩行距離は9キロほどです。
次回は、平日に車で来たいと思います。
帰りは伊勢街道を歩きました。
5キロほどだそうです。



古市参宮街道の旗が各お家にぶら下げられています。
しめ縄は「笑門」と書かれた札が付いていました。

伊勢古市歌舞伎「赤舞台」
こちらも珍しい舞台です。

歩く途中には、立ち寄りたいお寺もありましたが、
電車の時間もあり、急いで歩きました。

また、次回に!

近鉄、八木駅に着くともう真っ暗!
イルミネーションが綺麗です😊

ここからは、車で帰ります。


元寇
鎌倉時代末期、2度に渡ってモンゴル軍が日本に襲来。
神風が吹いて切り抜けたと伝えられています。
(1274年・1281年)


































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