葛城御年神社に立ち寄って、
お参りを済ませた後
初めてのお寺に行ってみました。
葛城古道を歩いた時から気になりつつ
やっと・・・来れました。
オオデマリ満開です😊
見事でした。
躑躅、終わりつつあるのですが、
綺麗です
ちょっと迷ってしまいました。
駐車場から、歩くと先に霊園があります。
霊園の方に登って行きましたが
戻って、こちらから
躑躅やオオデマリが綺麗です。
遠くを眺める景色も最高
雨の日でしたが、
雨もあがり
気持ち良い散策
一つ一つ、新しいお花が添えられています。
鐘楼
今日は鳴らしません
この辺りで、お花のお手入れをしている方と
お話できました。
「今は、クリンソウが見れますよ」
教えてくださいました。
教えて頂けなかったら
見ることが出来なかった
クリンソウ
お花を見ておられたおばあちゃまに
聞いてみました。
「あそこよ」
ラッキーです!
見つかりました!
石楠花も綺麗です。
何とも素敵な・・・
こちらはツルニチソウかな?
(間違っていたら、ごめんなさい)
遠くの景色も和みます
行基の開創と伝えられています
行基の夢枕に現れた老人が
「山の中に舟形の大きな岩がある。
岩の上に薬師如来を祀るように」
と告げたことから、
その地に庵を立てることに始まる
緩やかな斜面地に山門や本堂
鐘楼が配置されている
境内には1000株もの躑躅や皐月が咲き、美しい。
行基菩薩は、奈良時代の高僧
15歳で出家
本薬師寺で道昭や義淵に法相宗を学ぶ
弟子を率いて諸国を廻って説教を行なった際、
徳を慕った1000人もの民衆が後についていた
という言い伝えがある。